どういう場合に具体的に免責不許可事由ありと裁判所に判断されるのでしょうか?その場合には常に免責不許可―債務免除とならなくなるのですか?

借入の使途がギャンブルとか浪費とか正当な理由がない場合には免責不許可事由ありとされます。また、特定の債権者だけに支払っていた場合には債権者平等の原則に反する偏頗弁済として免責不許可事由ありとされます。弁護士の受任通知発送後に借入をしたり、カードでショッピングした場合も詐欺的な行為として免責不許可事由ありとされます。これ以外にも財産隠匿があった場合や管財人に協力をしなかった場合にも免責不許可事由となります。
もっとも、免責不許可事由がある場合でも、その後の破産者が反省しており同じことをすることはないと管財人そして裁判所が判断した場合には裁量免責として債務免除がなされます。免責不許可となったのは極めて悪質な場合と考えてよろしいと思いますが、だからといって免責不許可事由となる行為を取られないよう御願い致します。

アクセス

小田急・相模鉄道 大和駅前

神奈川県大和市中央 1-1-15
たつみビル3階(地図はこちら

交通

  • 電車でご来所の場合
    大和駅小田急口(南側出口)を出て、1分程です。

  • お車でご来所の場合
    事務所から20m程離れたところに駐車場がございます(タイムズ大和中央)

債務整理 無料法律相談

債務整理の相談は必要な限り何度でも無料

離婚法律相談

皆様と弁護士と二人三脚で問題の解決へ進みます

離婚協議書作成とメールによる話し合いサポート

相続法律相談

新橋本店との連携で専門性の高い案件にも対応

大和を起点とする沿線都市に出張相談可(日当+ 交通費をいただきます)

交通事故 無料法律相談

保険会社の言いなりにならない解決、適正な損害賠償額を目指すためにサポートいたします